新年明けましておめでとう御座います!
今年も一皿、そして一素材、畑と向き合い、お客様に深く楽しんで頂ける料理を目指して精進してまいります。
アミューズ

蕪のブランマンジェ、マスカルポーネ添え。
自家栽培の小蕪をやさしい口溶けに仕立てた一口。
温菜
崎津産ヒオウギ貝のポシェ スイートスプリングの香り
低温で温めたヒオウギ貝に、柑橘のほのかな酸味を添えて。
冷菜
蕪と熟成真鯛のカルパッチョ、ヴァンブランとビーツの葉のソース、自家製フランスパン。
蕪の瑞々しさと真鯛の旨み、軽い苦味のアクセント。
スープ

郷土料理 せんだご汁
崎津の伝統的な作り方に倣った、滋味深い一杯。
リゾット

自家栽培ビーツのリゾット。
ビーツの色と土の香りを生かした、静かな余韻の一皿。
肉料理

天草黒牛ステーキまたは大江産プレミアムポークからお選び頂けます。
季節野菜と共に、旨味を引き出した焼き加減でご提供します。
Dolce(デザート)

自家製のティラミスにナッツを振りかけて。
最後にコーヒーまたは紅茶をお付けします。
1月に入りましたが、寒暖差が激しく、天草では未だに最高気温17度になる日もあります。畑は無農薬で管理しているため、暖かさの影響でカメムシの姿を先日見かけて驚きました。
一方で、冬野菜は順調に育っている様子です。植え付けは遅れていましたが、暖かさのおかげもあり生育スピードは良好です。

葉物は、ほうれん草、小松菜、春菊、そしてチーマ・ディ・ラーパなどを植えています。

根菜類は蕪や人参がまだまだあります。

今年は玉ねぎも育てているので、春の新玉ねぎで作るポタージュが楽しみです。

自家栽培の魅力の一つは、食材を大切にしようと思えることです。無農薬なので、安心して根から葉先まで全て使うことができます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※ディナータイムはお一人おひとりをお迎えする準備のため、完全予約制としています。
ご予約、詳細に関しましては天草で楽しむディナーのご案内ページをご覧ください。
7月より、崎津にご宿泊のお客様を対象にウェルカムドリンクのサービスを始めました。
ご予約の際に”崎津に宿泊します”とお知らせください。
宿の情報は「崎津集落で泊まる|おすすめ宿泊施設のご紹介」をご覧ください。


